【幼児が手伝える料理はこれ!】イチゴジャム作り!作り方と注意点

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子供と料理
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「イチゴジャム作り」材料準備

息子が女の子の友達からクリスマスプレゼントとして手作りのクッキーをもらってきました。

そんな甘酸っぱい思い出、町家おとんにはアリマセン(嫉妬)。

すると息子が、

息子
息子

いちごジャムを作ってお返しする

急に言い出しました。

イチゴが大好きな息子。

出来ないことは無いかもと思い、作ることにしました。

次の日の夕方、保育園の帰りにさっそく子供達を連れてスーパーへ。

いちごジャムのレシピをスマホでチェックしながら材料をそろえていきました。

 ・イチゴ2パック

 ・三温糖

 ・レモン

当たり前だけどこれだけで作れてしまうんですね。シンプルです。

レモン汁は色を綺麗に出す為とさっぱり感を出す為らしい。本物のレモンを買っても良かったのですが、面倒なのでポッカのレモン汁を購入。砂糖は砂糖類なら何でもいいそうですが、お洒落?に三温糖を買ってみました。あと、肝心のイチゴは値段が高かったので、2種類あるうちの安い方を選びました。我ながら庶民的♪

あと、今回はお友達にあげるということだったので、セリアで小瓶を事前に用意しておきました。

「イチゴジャム作り」火にかける前

まずイチゴのヘタ取りから。これは2パックもあると結構面倒ですが、これなら子供達でも出来るお仕事なので手伝ってもらうことにしました。

頑張って、せっせとヘタを取ってくれました。2,3個そのまま食べてしまったようですが、まぁそれは許すとしよう。。。

そして、色んなネットのレシピを見ていると、ここからイチゴに砂糖を振りかけて何時間か水分が出るまで置いておく、とか書いてありましたが、面倒だし、時間もないし、ハイ省略

この後の煮詰める時間も短縮するために、イチゴは適当に半分や四等分して切っておきました。

「イチゴジャム作り」火にかける

鍋にイチゴを入れ、その上から三温糖をドバッ。

お砂糖の量はイチゴの2分の1から3分の1程度。

イチゴが300g程だったので90gにしてみました。

こんなに入れるのか!正直そう思いましたが、あとで納得。

鍋に火をかけます。強火に近い中火。

町家おとん
町家おとん

本当にジャムになるのだろうか・・・

ちょっと不安ながらも時々混ぜながら様子をみていきます。

そして、ほんのちょっと目を離して戻ってきたら、おぉー!一気に量が減って煮詰まってきました。ここでレモン汁を大さじ1杯程入れ、さらに煮詰めていきます。

ジャムっぽくなってきました!

ここで味見。

「ジャムです!」

当たり前ですが、ちゃんといちごジャムの味がしました(笑)

ジャムってこうやって出来るんですねー。お砂糖をたくさん入れるのも納得です。

「イチゴジャム作り」の注意点

まだ少し、シャバっとなってたので、中火のままもう少し煮詰めていきます。

この考えが甘かった!(ジャムだけに)

そう、まだまだ大丈夫と思っていたのですが、よくよく考えればお砂糖の塊

中火のまま煮詰めていたので、一気に水分が無くなっていき、気付いたら鍋底の方がカラメルみたいになりかけていたので「ヤバっ」と思って火からおろしました。

ギリギリセーフ。

あと1分、火からおろすのが遅れたら、おそらくイチゴ飴になってました♪

ということで、無事にいちごジャムが完成。

熱いうちに小瓶に入れて蓋をしめて出来上がり。

ネット情報ではこの方が雑菌が入らないらしいです。残ったジャムは別のビンに詰めて、家でパンに塗ったりして食べました。

思っていたよりも簡単かつ短時間で出来ました。煮詰まりすぎないようにだけ注意が必要ですが。

ぜひ良かったらお試しあれ!

最後までご覧頂きありがとうございました。

町家おとんでした。

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