【病院いらず】子供の湿疹対策にはこれだ!白色ワセリン最強説!

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皮膚科の費用対効果

息子
息子

おとうさん、肩がかゆい。

娘

あゆい、あゆい

皮膚がそんなに強くない子供達。幸いにもアトピーとかまでにはなっていないのですが、年中どこかに湿疹が出ては「かゆい、かゆい」と言っています。

なので皮膚科にもよく行きます。行くのですが、皮膚科ってどこも混んでるんですよね。我が家は共働きなので、病院に連れていける時間は、平日のめちゃ混みの夕方か、激混みの土曜日ぐらいしか無い…。

しかも娘はまだ2歳。絵本とかで色々対策をしているのですが長い時間は耐えられません。

通っている皮膚科の先生はとっても的確で話もわかりやすく、出してくれるお薬もちゃんと効くのですが、処方薬を多めにもらっても、2週間とか長くても1か月で無くなってしまうということの繰り返し。

その度に病院に行くのが段々とおっくうになってきました。

結局は保湿、保湿につきる

皮膚科で処方してもらう薬は、いわゆる普通の皮膚用の塗り薬で、その時によって強さのレベルが違う程度。そして、いつも一緒にもらうのが保湿クリームです。

皮膚科の先生曰く「一に保湿、二に保湿、三に処方薬」だそう。

あとは「化学繊維の服はあかん」だそうです。

これを言われてから、なるべくポリエステルの入っていない綿100%の服を探すようになりました。パジャマなんかは綿100%にしました。

確かに湿疹に処方薬を塗ったところは数日で綺麗になります。そして、保湿クリームは湿疹の場所だけでなく全身に塗るようにしていました。

そして、その時に気付いたのです!

保湿クリームを塗ってたところは湿疹が出来にくくなってると。

そう、先生の言うとおり「保湿」につきるということがわかりました。

保湿の薬なら市販で探せる

皮膚科でもらう保湿クリームって、よくよく考えたら市販の保湿クリームと成分はそんなに変わらないんですよね。メリットは病院で処方してもらった方が「安い」ことぐらい。

そう考えると、別にわざわざ大変な思いをして病院に連れて行くよりも、保湿だけなら子供にも使える市販のものでもよくね?と思うようになり、市販の保湿クリームを探すことにしてみました。

ドラッグストアに行くと色々ありますよねー。むしろ選ぶのに困るくらい。おばあちゃんちの匂いがするような昔からのものから、女性好みの香りが楽しめて、見た目もお洒落なものまで。

でも、子供が使えて、大量で、安全で、という視点で探すと、ありました、ありました、これです!

白色ワセリンです!

これは、ドラッグストアだと保湿クリームゾーンにはなく、医療用の包帯とか、ホウ酸とか、そんな目立たない場所の一番下に寂しそうに眠っています。

万能な白色ワセリンの底力

白色ワセリン、つまりはワセリンです。ワセリンって町家おとんのイメージだとボクシングの時に使っているイメージでしたが、保湿としての使い方が本当の使い方。

中はこんな感じ。白餡のような感じ。

色は白色というよりほぼ無色。

そして、めちゃくちゃ伸びる、においも無し。

余計なものが入っていないので、赤ちゃんから使え、しかも全身に使えます。

大きさは色々ありますが、買ってみたのはこの500gサイズ。でっかいです!

ビール缶と高さはほぼ一緒(笑)

直径はビール缶よりもはるかにデカイ特大サイズ。

これだと子供2人、全身に毎日たっぷり塗ったとしても2~3か月持つと思います。

我が家ではこれを使い始めてから、乾燥が原因での湿疹は減ったように思います。全身に毎日塗るのは面倒ですが、日常の習慣にしてしまえば大丈夫。かゆいのがまだ我慢できない子供にとっては、湿疹予防としての役割も果たせます。

この大きさだと値段は1000円ぐらいはしてしまいますが(ネットだともう少し安いかも)、一家に一つ置いておくと重宝するかと思いますよ~!

※万能な白色ワセリンですが合わない方もいるかと思いますので、使用上の注意をよく読んでからお使い下さいね。

町家おとんでした。

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