【世界にここだけ!】インコとリクガメを見ながら浸かる京都銭湯「松葉湯」に行くしかない!

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子供と銭湯めぐり
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京都銭湯「松葉湯」はここ!

町家おとんです。

町家おとん
町家おとん

インコがいるお風呂なんだって。行ってみる??

息子
息子

うん!モンコ見たい。行く。

なぜか、インコのことを「モンコ」と覚えてしまった息子。

町家おとん
町家おとん

・・・。

まぁいいや、番台さんが好きで1羽か2羽飼ってるのかなぁ…。

そんな気持ちで行ってみることにしました。

そこは南北は丸太町通りの北側、東西は千本通と西大路通の間にある「松葉湯」というお風呂屋さん。

いわゆる西陣エリアに位置する銭湯で、住宅街の中にあります。

外観はなんかとってもサッパリ小綺麗な感じ。

時計が何だかお洒落ですね。

明るさも感じるので、初めてでも入りやすい感じがありました♪

前には2台くらい車も止められそう。

※後日調べたら10台ぐらい停められるみたいです!

京都銭湯「松葉湯」は休憩スペースから見どころあり

では自転車を止めて中にはいります。

中に入ると、かなり年代物と思われるアンティークな大きな時計があり、それを眺めるだけでもここの銭湯の歴史を感じることが出来ます。

そして、料金表がこれまたさらに古そう。。。

なんと大正時代からあるらしいです!

あえて写真は載せません!ぜひ実物を見てほしいからです!

っていうのは半分冗談で、単純に撮るのを忘れただけです。はい。。。

外観は新しめですが、多分かなり歴史のある銭湯なんだと思います。

休憩スペースから見どころがあるので、なかなかお風呂へ行けません(笑)

こういう楽しみも街の銭湯の醍醐味の一つですね。

京都銭湯「松葉湯」の世界にここだけの秘密

そして風呂場へ。

おぉー!タイル画は富士山でも金閣寺でもないマッターホルンの雄大な景色。これだけでも非常に個性的な銭湯ということがわかります。噴水なんかもあって何だかヨーロッパ的な感じもある銭湯なんです。

そして、衝撃な光景が。

だって、お風呂に浸かりながらインコが見えるんです!

こんな銭湯、世界中どこにも無いと思います。

お風呂の奥のガラス張りの中にインコがいるんです。

しかも一羽ではありません。

むしろ数えきれないほどいます。

番台さんがカゴで1羽か2羽飼ってるのかと思っていたので、完全に裏切られました。

そ、そして、インコが飛び交っているのを驚きながら眺めていたら、

息子
息子

お父さん、下で何か動いてる!

町家おとん
町家おとん

え!?ん!?

カメや!リクガメや!

事前に頭にインプットされていたのは「インコがいる」ということだけで、しかも、まさか風呂場にいるとは思わなかったので、それだけでも衝撃だったのですが、、

いるんです。リクガメが!インコの下に。

そう!のそのそと黄土色のリクガメが元気に何かの葉っぱを食べては動いていたのです!

しかもかなりデカい。1m近くあるかも!

このインコとリクガメをお風呂に浸かりながら見れるというお風呂、これは世界どころか、宇宙でもここだけだと思います。

京都銭湯「松葉湯」には露天風呂もあり!

インコとリクガメに目を奪われてしまう松葉湯ではありますが、このインコとリクガメをガラス越しに見ながら奥に行くと、サウナ、そして露天風呂があります。

京都市内の銭湯で露天風呂がある所は数えるほどしかありません。

色々なお風呂に加え、インコとリクガメが見れるというエンターテイメント性、そして露天風呂にサウナまである!

そう考えると、元祖スーパー銭湯と言えるかもしれませんね。

お風呂は今でも薪で沸かしているそう。大変だと思います。

でもこういう銭湯はこれからもずっと続けていってほしいものですね。

ということで、皆さんも行きましょう!

いや、行ってください。それだけの価値があると思える銭湯でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

町家おとんでした。

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