【わかりにくさNo.1!】ペイペイも使える五条壬生川の路地奥にある京都銭湯「桜湯」

スポンサーリンク
子供と銭湯めぐり
スポンサーリンク

京都銭湯「桜湯(五条壬生川)」の場所はここ!

町家おとんです。

今回は京都銭湯「桜湯(五条壬生川)」を紹介します。

注意が必要なのは桜湯は京都銭湯で2軒あるということです。

もう一軒は河原町丸太町にある「桜湯」で、知名度的にはこちらの方が上でしょう。

でも、今回はあえて、もう一つの「桜湯」の方を紹介します!

その場所は京都の銭湯の中でも群を抜いてわかりにくい場所にあります(笑)。

絶対に地図が無いと辿り着けません!

町家おとんもグーグルマップ片手に何とか行くことができました。

場所的にはJR丹波口駅から徒歩5分程度の場所、五条壬生川と言われる場所に位置しています。

大きな道路どころか、小さな道路にも面していません。

いわゆる路地にある銭湯で、銭湯前の道路は幅が狭く、車は通ることができません。

近くに看板も無いと思うので、ここに行くという目的以外では誰も近づかない場所といえます。

「桜湯(五条壬生川)」はエコ銭湯だった!

何とか辿り着いたものの、扉は開けっ放しなのですが、外からは電気が付いてるのも確認できず、入口付近に人の気配はありません…。

町家おとん
町家おとん

やってるんだろうか…

そんな不安に当然なったわけであります。

息子
息子

やってそうやで

自転車を下りて勝手に扉の中を覗き込んでた息子が確認してくれました。

やってました(笑)

14時過ぎのオープン直後で人がいなかったということと、何ひとつ照明を付けず、窓から入り込む自然光だけの明るさで営業していたので営業してるかわかりにくかったのです。

中に入って靴を脱ぐと、左側に番台のおばちゃんがいて、ちょっとした休憩所があります。

料金は京都の統一されている銭湯料金。

  • 大人 450円
  • 中人 150円
  • 小人   60円

ですが、番台のおばちゃんが子供代をまけてくれました♪

こううやりとりが昔ながらの銭湯行くとあるので嬉しいですね。

古き良き昭和文化の名残だと思います♪

その一方で新しいことを取り入れる柔軟性も忘れてはいないようで、なんと「PayPay」が使えます!

では脱衣所へ。

ここも照明が一つも付いていません。

なんと浴室も同じく照明が一つも付いていませんでした。

高い天井の天窓から入り込む光だけなのです。

若干暗いものの、慣れれば自然の光だけの明るさが心地よく感じてくるのです。

究極のエコですね!

京都銭湯「桜湯(五条壬生川)」は露天風呂まである

外観から感じる狭さから、こじんまりとした銭湯だろうなと思っていたのですが、意外や意外、中の広さに驚かされました。

  • 浅風呂
  • 深風呂
  • 電気風呂
  • ジェットバス
  • 水風呂
  • サウナ(テレビ有)
  • 露天風呂

一通りのお風呂と、なんと露天風呂まであります!

しかも露天風呂は炭酸ガスのお風呂になっています。

この露天風呂が熱すぎず、適度な広さもあって、ちゃんと空を見えて気持ち良かったです♪

わかりにくい場所にある分、見つけた時の嬉しさと、外観からは想像できない浴室の充実ぶりに、行かれた方は感動すること間違いなし!

路地奥にある為、外人さんもほぼ来ないと思われ、古き良き昭和の銭湯をそのまま味わえる貴重な銭湯と感じました。よくある英語での説明文も見当たりませんでした。

帰る時に気付きましたが、入口は自動ドアです(笑)

細かいポイントですが、これもなかなか見ない個性の一つかもしれません。

お風呂から上がったあとは、休憩所で飲み物やおつまみも注文可能です。

昭和へタイムスリップできる昔ながらの銭湯に是非行ってみましょうね!

さぁ見つけられるかな!?

最後までご覧頂きありがとうございました。

町家おとんでした。

0

コメント