【新型コロナでどこにも行けない】こんな時は親子でクッキー作りだ!

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子供と料理
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家で親子で楽しめるクッキー作り

町家おとんです。

新型コロナウイルスが世界中で広まり始め出口の見えない日々の中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

特にお子さんをお持ちの親御さんは休校休園、働き方も変わったりで日々の生活が大きく変化しているご家庭も数多くあることでしょう。

子供とどう過ごそう?

長い長い春休み、親御さんの悩みはつきませんよね・・・。

こんな時、京都市内にお住いの方へのオススメはなんといっても鴨川での石投げです(笑)

感染リスクも低い、無料、ストレス発散にもなる、安全さえ確保すれば最適の遊びです!!

でも、外出するだけでも何だか怖い。

個人的にはさほど気にしていなくても、まわりの目が怖い。

難しい日々ですよね・・・。

こんな時は家で大人しくすべきなのでしょうが、家でやれることは限られてて、結局テレビやゲームに行きついてしまうのがオチです…。

であれば親子でクッキングなんていかがでしょう?

今回は幼児でも出来るクッキー作りを紹介したいと思います。

クッキー作りに選んだレシピ本はこれ

それではクッキー作りを開始します。

まずは適当に頭に浮かんだレシピで材料を揃えます♪

ウソです(笑)

お菓子作りはどれだけセンスがある人でも基本的にはレシピ通り、決まった分量通りで作らないと絶対に失敗します!

経験上そうです!

ということで、今回は家にあったこの本を参考にしてみました。

よく知りませんでしたが、藤原美樹さんは「みきママ」という名で今ホットな料理研究家だそう。

「世界一親切な 家おやつ」

これだったら作れそうと、ついつい手が出ちゃうレシピ本かもしれませんね!

中を見ると美味しそうなレシピがたくさんあります。

なかには難しそうなものもありましたが、今回は子供と作るということで一番オーソドックスなクッキーを作ることにしました。

難易度も★☆☆です♪

クッキー作りの材料はたったこれだけ

まず材料を用意します。

レシピ本を見ると必要な材料はこちらなのですが…。

  • バター(有塩)50g
  • 薄力粉100g
  • 砂糖40g
  • 卵1/2個
  • バニラエッセンス5滴

町家おとんの思い込みもあって、こんな感じで用意しました。

  • バター(有塩)→お菓子は無塩だと思い込んでてスーパーで買ってしまいました
  • 薄力粉100g→そのまま用意
  • 砂糖40g→三温糖で用意
  • 卵1/2個→そのまま用意
  • バニラエッセンス5滴→そんなもの無いし、わざわざ買うのもなぁと思って使わず
  • アーモンドプードル→香ばしくなるかなと思って買ってみた
  • クッキー型→ダイソーで購入

結果的にOK!

基本はおさえつつも家にあるものを上手に使いましょう。

子供が主役のクッキー作り

それではクッキング開始。

子供にもエプロンをさせて、やる気を出させます←これ重要

レシピを見ながら作っていきます。

まずは材料をちゃんと計って用意します。

繰り返しになりますが、ここだけは慎重に!

お菓子は分量が命

クッキーならまだしもケーキレベルになると、ちょっと間違えただけでも全く膨らまないということになります。

お子さんの年齢にもよりますが、ここまでは基本的には親がやってあげましょう。

そしてここからは子供の出番です!

そう、まぜまぜタイム!

まずはバターをボールに入れてレンジで15秒。

そのまま混ぜてもいいのですが、冷蔵庫から出して間もないバターは固くて混ぜられません。

特に子供に手伝ってもらう場合はレンジでバターを少し柔らかくしてから混ぜるといいでしょう。

息子
息子

お父さん、混ぜるで

柔らかくなったバターを混ぜながら、そこに溶き卵1/2個、砂糖を様子を見ながら投入していきます。

息子
息子

甘い♪

思いっきり混ぜ過ぎて、外に飛び散ったのを知らぬ間にペロリ。

そら甘いです。

でも美味しいんですよね♪

では次にメインの小麦粉を入れていきます。

同時にアーモンドプードルも投入します。

アーモンドプードルはレシピには無い材料なので、これは適当に入れました(笑)

小麦粉を入れるところからは混ぜるのも難しくなるので大人も一緒に手伝います。

ある程度混ざってきたらら、ここからは手でコネコネ練ってまとめていきましょう。

クッキー生地っぽくなってきました。

クッキー作りの醍醐味はここだ

生地がまとまったらラップを用意。

ラップを広めに敷き、その上に生地を置き、その上からさらにラップをかぶせ、生地を麺棒で伸ばしていきます。

息子
息子

やってみたい。

ですよね(笑)

子供ひとりでは難しい作業ですが、子供がやりたがる作業なので大人が手伝いながら伸ばしていきます。

レシピ本では厚さ何ミリ、正方形に綺麗に伸ばした生地が写真にあったりしますが、そこまで正確じゃなくていいと思います(笑)

お店で売るわけではないですし、多少不揃いでも構わないかと。

大切な人に渡す場合でも、焼けたクッキーから出来のいいものを選べばいいかと思います♪

ある程度伸ばせたら地味に大切な次の工程がこれ!

「冷蔵庫で冷やす」

少なくとも30分は冷やしましょう!

冷やすことで温かくなってバターが溶けて柔らかくなってしまった生地を再びしっかりとした生地に戻すことが出来ます。

しっかり冷やして固めないと型抜きに失敗します!

しっかり冷やしてから型抜きをします。

これは子供に任せましょう♪

本当は少しでも生地を有効活用する為に端っこから詰めて詰めて型抜きしたいのですが、まだ幼児の子供にはそこまで求めるのは難しいです。

楽しく作ることが大切♪

少し手伝ってあげながら好きな型で生地を抜いていきます。

余った生地は再び丸めてから伸ばし、再度冷やして(重要)また型抜きをしましょう!

それでも余った生地は、形を作らず適当な形で成形すればいいでしょう。

オーブンの天板にクッキングシートを敷き、型抜きした生地を置いていきます。

ある程度の隙間は空けておきましょう。

じゃないと焼いた時に隣同士でくっついてしまう恐れがあります。

型抜きを始めたらオーブンを170度で予熱しておきましょう。

クッキー作りは焼けるのを待つのも楽しい

ここまで来たらあとは焼くだけ。

170度に熱したオーブンに入れて10分のタイマーをセット。

バターがプツプツ溶けながら、少し膨らみながら焼けていきます。

子供は台に乗ってずーっと見てます(笑)

うっかりオーブンを触らぬよう火傷だけには注意しましょうね。

焼き加減を見ながらプラス3~4分追加で焼きましょう。

茶色になるまで焼くと苦くなるので要注意!

「もうちょっと焼こうかなぁ」と思ったその時が、出し時です!!

わりと新しいオーブンレンジなのに焼きムラがあるなぁ・・・。

奥ぐらい焼いてしまうと少し苦みが出ます。

手前ぐらいので白いくらいの焼き具合でちょうどいいと思います!

オーブンの扱いや出来立ては当たり前ですが、あっちっちなので、大人が扱うようにしましょう。

こんな時こそクッキー作りで思い出を作ろう

はい、出来ました。

オーブンから出し、しっかりと冷めてからお皿に移し替えましょう。

多少焼きムラはあるものの、まぁ合格点でしょう!

決して難しくもなく、さほど時間もかからず、材料もすぐに揃えられると思うので、子供との料理の初心者編としてオススメです!

クッキーの型も色々子供の好きなものを探してみると楽しいと思います。

100均でもたくさんの型が売られていますよ~

新型コロナウイルスの影響で子供と外出しにくいこの時期、こういった親子で料理というのもアリとは思いませんか?

以前にイチゴジャムも作ったので良ければこちらもご覧くださいね!

最後までご覧頂きありがとうございました。

町家おとんでした。

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