【穴場発見!】千本丸太町の平安京大極殿跡にある「内野公園」は幼児の遊び場に最適!

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子供の遊び場
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内野公園の場所はここ!

町家おとんです。

たまたま自転車で通りかかった公園。

適当に走ってて「むむ!行き止まりか!?」と思ったら公園でした。

こんなところに公園があるとは知りませんでした。

千本丸太町の北西側にこっそりある「内野公園」です。

この辺りの住民以外は知らないんじゃないかと思うくらい、こっそりとある公園です(笑)

まず入口は3か所あるのですが、2か所は細い路地から出入りすることになるので、目的が無いとまず見つけられません。

もう一つの入口は大きな千本通に面していて「千本丸太町」のバス停の目の前になるのですが、入口部分が狭くなっていて、入口からはその奥に公園があるのがわかりにくいのです。

ぱっと見、遊具もみえません。

見えるのは大きな石碑

お寺かな?お墓かな?

一瞬、そう思ってしまいそうな入口になっています。

入り口全てに柵があり、子乗せの自転車の場合、自転車の幅によっては、南側の入口からしか入れないかもしれません。

平安京の大極殿跡にある公園

では中に入ってみます。

まず気になるのが大きな石碑。

デカイです。

これは読めますね。

なんと平安京の大極殿跡の石碑ではありませんか!

大極殿は今で言う国会議事堂みたいなイメージになりますかね。

ということは、ここは平安時代の日本の中心地だった場所ということですね。

こんなところにあるとは知りませんでした。

ちゃんと説明書きもありました。

色々詳しく書いてあります。

歴史好きにはたまらない場所かもしれません。

百人一首に触れられる公園

では本題の公園についてです。

遊具がいくつかあります。

鉄棒にブランコ、王道ですね。

でも王道の滑り台はありません。

その代わりに今どきらしい遊具があります。

よじ登るやつです。

これは3面で出来ていて、右からボルダリング的なやつ、真ん中が網ロープ、左は穴あきタイプ

年齢や好みに応じて使えそうですね。

そして、この右側のボルダリング仕様のところには何やら文字が見えます。

平安時代を彷彿とさせる和歌みたいですね。

あとから帰って調べてみたところ百人一首でした!

15番目の歌だそうで、

「君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪はふりつつ」

第58代の光孝天皇が読んだ歌だそうです。

この歌は、

あなたのために、春の野に出かけて行って、若菜を摘んでいる私の袖に、雪が次から次からへと降りかかってくるのだ 。

という意味だそうです。

美しい歌ですね。

情景が思い浮かんでキュンとします(笑)

でも、この遊具には歌の前半部分しかありません。

ということは…

しまった!裏側を見るのを忘れてました。

おそらくあるはずです…。

百人一首を読みながら遊具によじ登るなんて、世界でここだけかもしれませんね。

実に優雅です☆

この遊具は平安京の大極殿跡地に合わせてわざわざ作った特注仕様でしょうね。

お金かけてますねー。

ん?税金か!?

まぁ許しましょう。

以上、遊具を紹介してきましたが、どの遊具も最近設置された感じ。

新しくて綺麗で気持ちよく使えます♪

綺麗なトイレもある公園

よじ登る遊具の奥にトイレもあります。

小さな公園で、まわりにはお店も住宅も多い地域。

そんな公園にトイレがあること自体すごいことですが、これがまた最近出来た模様。

めちゃくちゃ綺麗です!

子供が急にトイレに行きたいと言い出しても、オムツを交換したい時でも無問題!

綺麗なトイレがあるだけでも安心材料が一つ増えますよね。

安心して遊ばせてあげられますよ!

平安京のど真ん中で、百人一首に触れながら新しい遊具で遊べる「内野公園」。

目立たない場所にあり、車や自転車も入って来ない穴場の公園です。

幼児から小学校低学年ぐらいまでなら遊ぶのに最適な公園だと思います!

赤ちゃんのお散歩や、歴史に触れられるという点では大人のお散歩にもいいですね。

わんぱく盛りの子供を長時間遊ばすには物足りないかもしれませんが、普段使いの公園としては非常にレベルの高い公園だと思います。

まわりには飲食店も多い地域ですし、昼食がてらに足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

町家おとんでした。

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