【京都市内】新型コロナを気にせず子供とハイキングするならここだ!

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子供の遊び場
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新型コロナで休校休園、子供とどう過ごす?

町家おとんです。

新型コロナの影響で小中学校が休校、幼稚園も自治体によっては休園となってしまいましたね。

この政府の要請が良いのか意味がないのかは、いつの日か振り返って検証すべきだとは思いますが、少なくとも実際に直接影響がある親御さんにとってみれば仕事の仕方も変わる、生活も変わる、そして子供がずっと家にいるということで、

「今日、明日、子供とどう過ごそう…」

こんな日々が春休み終わるまで続くかもしれない事態になってしまいました。

子供にとってみれば「友達と会えなくて寂しい」と思う子もいれば「よっしゃ遊べるぜ!」という子もいて様々でしょう。

学童や塾に行くというお子さんも多いでしょうが、テーマパークや娯楽施設はほぼお休み。外に出るのでさえ自粛ムードの中、家にいて大人しくしていることが本当は求められていることなんだと思います。

も長期間、家にずっといられるわけがありません。

最初の数日は家で楽しめたとしても、段々やることも無くなり、ずっと家にいることの方が気が滅入って逆に病気になってしまいそうですよね…。

たまには外出して思いっきり子供を遊ばせてあげたいと思うものの、京都市内で外で遊べそうな梅小路公園宝ヶ池の子供の楽園は人も集まるし何だか不安。

結局イオンへ行ってしまいそうですが、ショッピングセンターは一番感染リスク高そうですよね…。

親が困り果てるのも当然です。

人の少ない場所へのハイキングという選択

そこで、京都市内にお住まいの皆さん、こんな場所でのハイキングはいかがでしょう?

「双ヶ丘」です!

え?読めない?

そうですよね、知ってる人は知ってると思いますが、初めて読む方はまず読めないかと。

「ならびがおか」と読みます。

地名的には「双ヶ岡」あるいは「雙ヶ岡」と書くみたいです。

その名のとおり、丘が並んでいて、一の丘、二の丘、三の丘と3つ丘が並んだ小高い山をまとめて「双ヶ丘(ならびがおか)」と言います。

場所は右京区の御室と呼ばれる場所、JR花園駅の北西側に見える丘がそれです。北側には仁和寺という場所になります。

道の向こうに見えるこんもりとした森のような丘がそれです。

古くから書物に出てくるこの場所は、昔は古墳だったそうで、有名と言えば有名なのですが、全国的にはあまり知られていない場所かもしれません。

京都市内ではもう一つ「船岡山」という同じような場所がありますが、こちらの方が有名な船岡温泉があったり、建勲神社という神社があったりと知名度は上です。

なので、この双ヶ丘(ならびがおか)は頂上まで簡単に登れて素晴らしい景色が楽しめるのにも関わらず、あまり人がいません(笑)

ということは、この双ヶ丘(ならびがおか)という場所は新型コロナウイルスで「人が集まる場所には行かないように」という空気の中でも心配することなく体を動かせる貴重な場所と言えるかもしれません!

ちなみに今回訪れたのは日曜日の13時頃、入山から頂上に行き、下山するまでの約1時間、全く誰にも会いませんでした(笑)

20分のハイキングで味わえる達成感と素晴らしき絶景

ではさっそく登ってみましょう!

双ヶ丘に訪れる人向け専用の駐車場は多分無いはず。車で行くなら近くのコインパーキングに駐車しましょう。自転車であれば登山口に置いておけば大丈夫だと思います。

標高116mしかない山で30分もあれば一周出来てしまうのですが、登山口が意外と見つからないので要注意!

外周に面する場所はほぼ住宅街なのですが、おそらくこんな感じで登山口と道があったと思います(間違ってたらごめんなさい)。

今回は北西側にある登山口から登ることにしました。

下調べをせずに南西方面から山に入れると思って行ったら、なかなか登山口が見つからず…。山に沿うように北上して見つけたのが北西側の入口だったというわけです。

登山口というほど大げさなものではありませんが、住宅街の中にいきなり山に入る入口がある感じ。今回は自転車で訪れたので入口に自転車を止めてハイキング開始です。

始めは整備された階段となっていますが、小さい山だからと思って油断してはいけません。すぐに階段は終わって山道に。途中、意外と急な坂があったり、木の根だらけの道があったり、粘土質な道で雨のあとは滑りやすかったりするので要注意。

しかも案内がほぼ無いので下手したら迷います(笑)

3つの丘が連なってるので上ったり下がったりという道もあって、てっぺんに着けるかなぁと不安にもなりますが、とにかく進んでいきます。

ちなみに目指すのは一の丘。双ヶ丘の中で一の丘の頂上が一番高いところになります。

途中にどんぐりがいっぱい落ちていたり、見たことも無い花が咲いていたり、食べたら死んでしまいそうなキノコが生えていたりと、幼児から小学校低学年ぐらいで普段あまり自然に触れ合う機会が少ないお子さんであれば新鮮な発見がたくさんあると思います。

登ること20分ほど、最後の急坂を登ると頂上です。

おぉー、ちょっと登っただけなのに、この景色!

丘を登っただけなのに、不思議と達成感も味わえます☆

北は仁和寺、西は嵐山、そして南西の天王山、遠くには大阪方面まで望むことが出来ます!

家にいてテレビやゲームをするのもいいですが、それだけでは味わえない達成感と、親子の思い出を作ることがで

3~4歳以上のお子さんぐらいなら自分の足で頂上まで行けると思いますよ~。

何をするにも、どこに行くのも叩かれそうなこんな息苦しい時期だからこそ、たまには親子でハイキングなんていかがですか?頂上にはベンチもあるので、レジャーシートとお弁当を持ってピクニックなんていうのもいいかもしれませんね!

双ヶ丘(ならびがおか)ハイキング、新型コロナに関係なくオススメです!

京都市内でハイキングにオススメな場所

今回は双ヶ丘を紹介しましたが、他にも幼児連れでのハイキングにオススメな場所をいくつか紹介しますね。

  • 船岡山(神社、温泉、公園もあり、遠足気分でどうぞ)
  • 大文字山(五山の送り火で有名ですね。若干ハードなコースですが一度は登る価値あり!)
  • 鞍馬貴船(鞍馬から山を越えて貴船へ行く木の根っこだらけの道を楽しもう)
  • 宝ヶ池(散策にはもってこい。ボートもあります!)
  • 鴨川(京都といえば鴨川ですね。幼児連れなら石投げでストレス発散!)

健康体でいられる為には適度な運動は欠かせません!

新型コロナの影響で出口がなかなか見えないこの時期、逆に親子の絆をより深められる機会と捉え、ハイキングをすることでウイルスを寄せ付けない健康な体を維持しましょう!

※新型コロナの影響で日々状況が変わっていますので、お出かけの際は事前に営業情報等を下調べしてから向かいましょう!

最後までご覧頂きありがとうございました。

町家おとんでした。

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