【魅力いっぱい!】エンタメ性抜群の京都市内の貴重なスーパー銭湯「天山の湯」

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子供と銭湯めぐり
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「天山の湯」の場所はここ!

町家おとんです。

京都市内には土地が高いのか、新参者が入りにくい気質があるのか、いわゆるスーパー銭湯と呼ばれる施設は数えるほどしかありません。

昔からの銭湯が何十軒も残っていて、銭湯文化が生き残っていることもあるかもしれません。

そんな中でも、ここ嵯峨野にある「天山の湯」は特段大きな施設では無いものの、京都らしさを凝縮した比較的新しいスーパー銭湯と言えます。

場所は京都市内の西方、嵐山がもうすぐそこという場所にあたります。

道も広くないわりには多くのお店が立ち並ぶ生活道路に面している為、車も歩行者も自転車も多く、くちゃくちゃしてる感じは少しありますが、地方のスーパー銭湯のように車オンリーの来館では無いという意味では良いところに作られたなぁとも思います。

1階は駐車場、2階がお風呂とか食事処とか色々という作り。

息子
息子

お父さん、ここで写真撮る!

入口にはトリックアートがあって写真が撮れるようになっています。

ここで撮ると桶に乗って空を飛んでるように見えるみたい。あまりうまく撮れませんでしたが(笑)ぜひお試しあれ!

これは大人も子供も結構楽しめますよ♪

「天山の湯」の金閣、銀閣とは?

内風呂も露天風呂もお風呂の種類もたくさんあります。

サウナもテレビがあって長居できます。

京都のお風呂には欠かせない電気風呂も1か所だけありました。

露天風呂は、「金閣の湯」「銀閣の湯」の二つの種類のお湯があります。

金閣は鉄分豊富なお湯で空気に触れて茶褐色の湯になっています。この茶色を勝手に「金閣の湯」と名乗ってる模様。茶色なのにそう言われると金色に見えてくるから人間の脳って不思議です(笑)

でもこの金閣の湯が町家おとん的にはお気に入り♪

そして、「銀閣の湯」の方は金閣の湯から鉄分を取り除いて無色透明にしたお湯だそう。こちらも石の灰色のおかげで銀色に見えてくるから摩訶不思議。

「こうだ」と思ってしまうと、ずっとそう思ってしまうという、人間の脳の単純さを感じることが出来ます(笑)

「天山の湯」にはドクターフィッシュもいる

鬼瓦や石垣、艶やかな番傘も露天に置かれていたりして、京都らしさを出しているお風呂ですが、ここの施設はお風呂から上がってからも色々楽しめます。

食事処、これは大事なところですよね。

なんとここには生け簀があり、生きてるお魚を目の前でさばいてくれるということをやってるみたい。まだ実はここで食べたことは無いのですが、メニュー表にはお魚を中心にたくさんの料理が載ってました。ただ、ちょっと高めな設定かもしれません。

それから、足湯、マッサージコーナー(人がやってくれるのと、マッサージチェア両方あり)、ちょっとしたゲームコーナーに加え、ドクターフィッシュのフィッシュセラピーコーナーがあるんです!これはオススメ♪

そう、足を入れると、お魚が古い角質を食べてくれるというアレです。実際にやってみたこともあるのですが、意識してしまうと、こそばい、こそばい、笑ってしまいます。でも本当に不思議なほどおっさんの足は綺麗にツルツルになりました。

でも、今回やろうと思ったら、お魚がお腹いっぱいの為中止とのこと。

なんじゃそりゃ(笑)

生き物あるあるでした。

「天山の湯」で色々楽しもう

岩盤浴とかは無いけれど、限られた敷地内にぎゅっとポイントをおさえて作ったスーパー銭湯といった感じです。小さな銭湯巡りも楽しいけれど、たまには開放感ある大きなお風呂に行くのも楽しいですね。

イベントも時々行っているようなので飽きもこなくていいですよ。

ただ、ここのゲームコーナにあるUFOキャッチャー(クジがいっぱい入ってる)は本当に当たらない・・・。もうかなりの額をつぎ込んでいますが、当たったためしナシです。。。

当たりのクジを引いた人、誰か教えて~~~!!

ということで、今回は嵯峨野にある「天山の湯」でした。

クジが当たるまで、通い続けます。

あ、それがここの経営の狙いか!?

最後までご覧頂きありがとうございました。

町家おとんでした。

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